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それぞれの良さを活かして作業する

今日は、久しぶりに AmiVoice でのエントリーです。最近は手打ちで情報を掲載することも多かったんですが、さすがに一日中キーボードを打っていると腕がつりそうになることもあり、疲労感も結構でてきます。

特に、この冬の時期は、雪が降れば雪かきをしなければいけないので、腕の体力を消費しがちです。そのあとにキーボードを打つとなると、普段以上に疲労感が重くのしかかってくるということもあり、キーボードでの手打ちが億劫に感じることもあります。

それでも、やはり文章構成を考えてできるだけ必要最小限の言い回しで情報を掲載しようと思うと、キーボードで入力する方が修正等は少なくて済むのですが、何度も言い回しを編集しているとその作業が結構大変だったします。

そんな時には、まずは AmiVoice で用い入力をしてある程度の雛型を作り、そのあとキーボードで修正を行う。そうする中、また追加で掲載して情報があれば、再び AmiVoice で文字入力を行う。このようにキーボードと AmiVoice の良さをうまく使い分けながら作業すると、負担も少なく効率的に作業出来る感じがしています。

また、何か資料を参考に文字入力する場合、腕と腕の間に資料を置いてそれを見ながら、キーボードを打つというのは、首に負担がけっこうかかるものです。ブラインドタッチこそ出来るので、画面を見ずに作業することもできますが、やはり体制的に負担がかかってしまうので、資料等を参考にしながら文字入力を行う場合にも便利だなと思います。

今までは、キーボードを如何に使いこなせるようになるのかという選択肢しかありませんでしたが、 AmiVoice を使えるようになってからは、それぞれの良さを生かして、効率よく作業出来るようになったと思います。

# by webmos | 2012-02-08 18:57

AmiVoice での更新

最近は、ブログの更新も AmiVoice を使わずに普通に手打ちしていることも多くなりました。というのも、 AmiVoice での文字入力は、とてもスムーズに文字が打てるようになり、大分誤字も少なくなりましたが、時々連発してミスをするときがあり、その為のリカバリー作業が少し面倒に感じる時があるからです。

それと、自分の頭で考えたことをタイピングで文字にする場合には、タイピングしている間も次のことが考えられますが、 AmiVoice てしゃべりながら入力していると、その都度、文章を考えなければいけないというところがあり、後から読み返してみると、内容がわかりづらくなっている時があります。

なので、しっかりと内容を考えたいとき、または、前もって色々と情報収集をし、その情報をうまく文章に繋げたり、特定の人に対してメッセージ的に情報を書く場合には、やっぱりタイピングするのが一番なのかなと思います。

また、これは、 AmiVoice がシステム的に負荷が大きいからだと思うんですが、 AmiVoice を使用すると、 CPU の周波数の高い音が聞こえます。その音は、結構を脳に響くような感じがして、少し不快な印象があります。

人体に影響あるとかそこまで気にする必要は全くないと思いますが、もう少しシステムに負担のないソフトであったら嬉しいなと思いました。ただ、私はどちらかというと低い声で、時々、聞き取りずらそうにされることがあるのですが、 AmiVoice ではそのような心配もなく、しっかりと言葉を認識してくれます。

しかも、 AmiVoice を使用するようになってから、自分のしゃべりのトーンを意識するようになり、どのように話せば聞き取り易いのかという部分も意識するようになり、結果として、多少は人に対して聞き取り易いしゃべり方になったかなと思います。

文章をタイピングではなく、しゃべることで入力出来る機能と考えたら一つのメリットしかないように感じますが、自分の話し方もトレーニング出来ると考えたら、使用を続ける意味も増してくるかなと思います。

# by webmos | 2012-01-15 19:32

崩れるのは一瞬

目標を実現する為に努力をしている時、それがうまくいか無かった時があるとします。例えば、それはトランプをピラミッドのように積み上げるような神経を遣う努力だとします。

少しでも床が動いたり、数が増えたりするとそのトランプは簡単に崩れてしまうものです。

努力は、とても不安定な状態にあるということが言えます。積み上げるのは時間がかかるのに対して、崩れるのは一瞬。これはどんなことでも共通していることのでは無いでしょうか。

最近、柔道のオリンピックメダリストが教え子に乱暴をしたことがニュースとなっていますが、このように世界のトップに立った人間であっても、一つの過ちを犯すことにより、その人の評価が全て無くなり、さらに批判まで進む場合があります。

何か過ちを犯してしまうと、それは、かなり速いスピードで評価を下げてしまう要因となります。

このような事からも、幾ら世界のトップに立ったとしてもそれからの人生も継続していくということが必要で、少しでも気が緩んでしまうと、一瞬にして崩れされるということがあるのだと思います。

ただし、何かを達成出来るできないに関わらず、トレーニングのようなものであれば、少し時間を置いてもやってきたことを体が覚えているということもあるので、今までの努力の分のアドバンテージが付く場合もあります。
このようなとき、努力は人を裏切らないというのだと思います。

体を鍛えるという意味での努力。それと、日々の人生を生きていくという努力。これらは、同じようであっても、全く別なものであり、それらの性質を理解することが大切だと実感できた気がしました。

# by webmos | 2011-12-11 12:02

文字入力と目の乾き

ここのところ、 AmiVoice を使って文章入力をしていると、目の乾きを感じることがあります。この現象について少し調べてみたら、どうやら、目というものは、集中していたりストレスを感じる時等、交感神経が優位に立ち、その影響で涙の分泌が少なくなるそうです。

それを改善する為には、できるだけリラックスしている状態を維持して、副交感神経を優位にすることが重要らしいけど、中々コントロールすることは難しいと思います。

お風呂に入るとき等は、風呂の中に立ち込める湯気で目の乾きも潤されますが、それだけではなく、リラックスして血液の循環がよくなるということも関係していたんですね。

ただ、パソコン作業等を続けているとどうしても VDTの影響で、ドライアイになりやすくなる為、改善する為にもヒアルロン酸のサプリメントやコンドロイチン配合の目薬等、目の機能を改善する為に有効な手段を取った方が良いかもしれません。

特に、冬にかけての空気が乾燥が強くなる時期には、夏場のエアコンが効いたオフィスのように、目の乾きやすい環境になりますので、普段からの改善対策は必要かなと思いました。

# by webmos | 2011-11-02 13:08

単語を覚えさせるのが少し大変

AmiVoice を使ってみてよく思うのが、ある程度筋の通った文章を組み立ててしゃべるとその通りに認識してくれることは多いですが、例えば、単語で伝えようとした時に、何度やっても同じ間違いをすると言うところがあります。

こうなった時は、また使うような言葉であれば、辞書登録をしておかなければ、中々認識力が上がってくれません。基本的に、2、3度音声入力を行って失敗に終わった場合は、辞書登録しておけば問題ありませんが、その作業が手間になります。

本当の意味で使いこなせるようになるには、大体1年くらいのスパンはかけて作り込んだほうが良いのかなと思います。なので、日頃から文章を書くような仕事している時に無理に感じますが、時々文章を作る程度では、認識力が追いつかないので、少し大変かなと思います。

毎日ブログを更新する等の使い方で活用するのであれば、レベルアップするのも速くなると思いますが、何らかのツールを使いこなす為に自分独自の設定にすると言うよりも時間はかかるかなと思います。

結局、ほとんどは、 AmiVoice に入っているプログラムの認識力によるもので、時間がかかるのは仕方ないことですが、このあたりの時間の投資が出来るかどうかで使いこなすようにした方が良いと思います。

# by webmos | 2011-10-01 15:34
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